キーワードその他のジャンル
トップ

リンクはご自由に。

ご意見・批判などは谷澤英樹総合ホームページにて受け付けています。
 
カテゴリ:ユーティリティー( 22 )
AnkhSVN

Microsoft Visual Studio .NETのための無料subversionアドイン

d0058690_14482888.jpgVisual studioでSubversionを使うためのプラグイン。無料であるのが非常に大きな魅力。Visual studioで作成されたファイルを何も考えずに普通バージョン管理しようとすると結構面倒くさい。なぜかというと、毎回再生成されるファイルがあって、全部のファイルを登録してしまうと毎回必要のないファイルまでcommitする羽目に陥るからだ。そのため、手動で必要なファイルだけをimportするか、svn:ignoreをいじるかしないといけない。その点、Visual studio用に設計されたこのアドインならば、必要なファイルのみをcommitしてくれるので、いちいち手間をかけずに済む。やることは、ソルーションエクスプローラー上でソルーションの名前のところで右クリックして、Ankhのメニューから「Add solution to Subversion repository.」を選ぶだけだ。これで、ダイアログが出てくるので、記入してボタンを押せば、即座にバージョン管理を始められる。非常に便利だ。
ただ、他の人の評判をブログなどで見てみると、プロジェクトが巨大になってくると、動作が遅いという問題点があるらしい。まあ、そこまで巨大なプロジェクトを作るほどの熟練者になったら、その時にまた考えるとして、Visual studioをsubversionで管理する導入編としては、全く問題ない。非常に便利なツールである。


【 作者 】 arild_fines, kristin_borud, macgyver, perkra
【 URL 】 http://ankhsvn.tigris.org/
【 対応OS 】 Windows
【 ソフト種別 】 フリーソフト

[PR]
by tool_collector | 2008-02-17 14:59 | ユーティリティー
KeePass Password Safe

パスワード管理ソフト

d0058690_18143540.jpg非常に高機能なパスワード管理ソフト。特筆すべきは、パスワード自動入力機能。デフォルトでは、Altキー+Controlキー+Aボタンを同時に押すと、自動的に最適なパスワードをデータベースから検出してきて、パスワード、ユーザー名、Tab入力、Enterキー入力などとフォームに適したパターンで自動的に入力してくれる。入力パターンは自由にカスタマイズできるので、可能性は無限大。ものすごく便利である。
見た目も美しく、高度に統合された印象を持つ。自動作成、もしくは自分で設定したパスワードの安全度をグラフで評価してくれるのも便利だ。
バージョン2.Xシリーズは、まだ英語のみだが、バージョン1.Xの方は、日本語化にも対応している。大きな違いは、2.Xシリーズでは、同期ができるようになっていること、複数のファイルの添付に対応していること、インポートできるファイルの種類が非常に増えたこと、パスワード設定の履歴機能などだ。その他の主な特徴は以下の通り。
* パスワードデータは暗号化されたデータベースファイルとなる。
* 暗号化方式は「AES」「Twofish」から選べる。
* マスターキーを設定可能。
* パスワードデータの印刷が可能。
* パスワードデータのインポート/エクスポートが可能。
* パスワードをグループ別で管理可能。
* フォーム等へのユーザ名・パスワードの自動入力が可能。
* ショートカットキーによる自動入力が可能。
* パスワードに有効期限を設定可能。
* 複数の言語切り替えに対応。
* パスワード生成ツールを使用可能。
* プラグインにより機能追加が可能。
* 様々なセキュリティ対応。(ウィンドウロック、クリップボード削除等)
* タスクトレイへの最小化が可能。

【 作者 】 Dominik Reichl
【 URL 】 http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=95013
【 対応OS 】 Windows
【 ソフト種別 】 フリーソフト

[PR]
by tool_collector | 2007-12-15 18:29 | ユーティリティー
Clock!

スキンが豊富なアラーム

d0058690_10185247.jpgSimpleだが、必要な機能は十分な時計ソフト。50種類もの多彩なスキンの中から好きな外観を選択することができ、さらに、透明度や大きさ、色も細かく好みに合わせて調節することができる。アラームを設定することも可能で、指定時刻になると音楽を鳴らしたり、指定したプログラムを実行したりすることも可能。繰り返しも設定できるので毎日指定した時刻にプログラムを実行するという用途にも使える。アラームは、スヌーズ機能が付いているので、設定した時間が立った後に再度、鳴らす(実行)することができる。まさに、通常考えられる欲しい機能がすべてそろっていると言える。しかし、何と言ってもこのソフトの一番の売りは、美しいデザインだろう。スキンから、メニューまで、すべての作りに徹底した美しいデザインセンスが溢れるつくりになっている。

【 作者 】 Loris Bognanni
【 URL 】 http://www.gljakal.com/clock.php
【 対応OS 】 Windows
【 ソフト種別 】 フリーソフト


[PR]
by tool_collector | 2007-08-22 10:26 | ユーティリティー
Smartごみ箱

ごみ箱に入れてから指定した日数が経ったファイルを自動的に削除

d0058690_1911661.gif高機能なごみ箱。よく、定期的にごみ箱を空にしてしまうソフトは巷に存在するが、それだと、ごみ箱に入れたばっかりのファイルも消去してしまうので困る。しかし、このソフトは、ごみ箱に入れてから指定した日数がたったものだけを選んで消去してくれるので、後で必要になったときに、もう消去してしまっていたということがない。また、検索機能がついているので、ごみ箱の中身を、捨ててからの日数や、捨てる前にファイルやフォルダがあった場所、ファイル名などで検索することができ、さらに、復活させる前にファイルやフォルダを開いて確認することができる。復活させる際には、好きなフォルダに復活させることができるのも便利である。小技だが、Windowsのデスクトップにある、もともとのごみ箱を隠すこともできる。

【 作者 】 谷澤英樹
【 URL 】 http://www2.pf-x.net/%7Erafysta/soft/index.shtml
【 対応OS 】 Windows
【 ソフト種別 】 フリーソフト

[PR]
by tool_collector | 2007-02-10 19:16 | ユーティリティー
Orchis

マルチランチャー

d0058690_1843186.jpg何でもランチャーから起動できるようにしてしまうソフト。普段は、隠れているためにデスクトップを空っぽにしておける。必要なときには、デスクトップ上の好きな位置をクリックすればメニューが現れる。お手軽なランチャーとしても便利だし、見た目にもデスクトップがすっきりしてとても嬉しいソフトだ。

【 作者 】 Go
【 URL 】 http://www.eonet.ne.jp/~gorota/index.html
【 対応OS 】 Windows95/98/98SE/ME/NT4/2000/XP
【 ソフト種別 】 フリーソフト

[PR]
by tool_collector | 2006-04-28 18:51 | ユーティリティー
Subversion

ファイルのバージョン管理を行うソフト

d0058690_17311031.jpgファイルやディレクトリのバージョンの管理を行うソフト。このソフトを使えば、以前に保存したファイルの状態に簡単に戻すことができる。また、任意のバージョンの間で、どこが異なるのかを比較することができる。バージョン管理する対象は、テキストファイルのみでなく、画像やバイナリーファイルでも行える。同様な機能をもつソフトとして有名なものにCVSがあるが、違いは、CVSはファイルのバージョン管理のみを行っているのに大して、このソフトはディレクトリも同時に管理しているということ。CVSはファイルの移動や名前の変更などを行った場合には、履歴が消えてしまうが、subversionでは、ファイルやディレクトリの名前の変更、移動、削除などにすべて対応している。

本来は、コマンドを用いて実行するのだろうが、コマンドを覚えるのが面倒な人にとって、このソフトはGUIで操作できるのでとてもなじみやすい。完全に日本語対応なので、更に使いやすい。ただ残念ながら、GUI版は、Winsows版のみのようだ。コマンドラインで行う場合には、LinuxやMac版もある。

リビジョングラフというものを開いて、任意の2つのファイルを選択して、リビジョンを比較を選択すると、二つのファイルでどこが異なるのかを示してくれる。そのファイルがWordだった場合には、Wordの校正機能が自動的に使われるという恐るべき便利さだ。普通のテキストファイルの場合には、subversion独自のエディタが立ち上がり、分かりやすく色分けして表示してくれる。
ネットワークに対応しているので、バージョンを管理する大元のデータはネットワーク上のパソコンに置いておき、万一のパソコンのトラブルに備えるという考え方もできる。ネットワーク上に大元のデータがあるからといって、常にネットワークに接続している必要はない。更新したファイルを登録するときにのみ接続すればいいので、持ち運びも便利だ。

【 作者 】 CollabNet
【 URL 】 http://tortoisesvn.tigris.org/
【 対応OS 】 Windows
【 ソフト種別 】 フリーソフト

[PR]
by tool_collector | 2005-11-09 17:34 | ユーティリティー
RealSync

シンプルな同期ソフト

d0058690_21501796.jpg2つのフォルダの中身を同じものにする同期ソフトは数あるけど、このソフトを選択する理由は以下の点からだ。1.レジストリを汚さない。2.USBメモリなどに入れて持ち運びができる。3.ネットワークへの自動接続機能。4.更新時間を設定した自動更新機能。5.拡張子による更新対象ファイルの設定。外観はとてもシンプルで使いやすくてとてもお勧め。


【 作者 】 Ryuuji
【 URL 】 http://www.takenet.or.jp/~ryuuji/
【 対応OS 】 Windows95及び、NT4.0以上。また、Windows98,Me,2000,XP
【 ソフト種別 】 フリーソフト

[PR]
by tool_collector | 2005-11-05 22:18 | ユーティリティー
WinSCP 3.7.6

次世代のFFFTP

d0058690_203715.gifGUIベースでファイルの転送などができるソフト。このソフトはファイルをSSHで転送することができるため安全性が高い。大学のサーバーなどに自宅からアクセスする際にTera Termなどでアクセスすることもできるが、ちょっとしたファイルの移動などだと煩わしい。しかし、このソフトはエクスプローラーを使うような感覚で操作できるのでとても使いやすい。Windows XPだと、エクスプローラーを使ってLan内のフォルダを見る際に不都合なことがあるが、このソフトを使えばその問題も解消する。

こちらに詳しい説明が載っているホームページがある。
http://www.cc.tsukuba.ac.jp/WinSCP/


【 URL 】 http://winscp.net/eng/docs/lang:jp
【 対応OS 】 Windows
【 ソフト種別 】 フリーソフト

[PR]
by tool_collector | 2005-10-25 18:22 | ユーティリティー
explore2fs

ドュアルブートしているパソコンで、WindowsからLinux中身を見るソフト

d0058690_1450172.gifパソコンをWindowsとLinuxのドュアルブートにした時に、Linux側からWindowsを見るのは簡単だけど、Windows側からLinuxのHDを見る方法は良く分からなかった。でも、このソフトでその問題も解決した。操作はwindowsのエクスプローラー風でとても使いやすい。


【 作者 】 John Newbigin
【 URL 】 http://uranus.it.swin.edu.au/~jn/linux/ext2ifs.htm
【 対応OS 】 Windows 95,Windows 98,Windows ME,Windows NT,Windows 2000,Windows XP
【 ソフト種別 】 フリーソフト


[PR]
by tool_collector | 2005-08-18 14:53 | ユーティリティー
WinOnTop v2.0.01

任意のウィンドウを一番手前に表示させるソフト

d0058690_17365663.gif何かの文章を参照にしながら、新しい文章を書く時がある。そんな時に、書くソフトをクリックすると参照にしていた文章が見えなくなってしまってやりにくい思いをすることがある。そんな時に、このソフトを使うと便利だ。このソフトを立ち上げた後に、手前に持って来たいウィンドウをクリックすれば、そのウィンドウが常に手前に表示されるようになる。普段は、あまり使う機会の少ないソフトだが、時々役に立ってくれるソフトだ。

【 作者 】 Detlev Schaefer
【 URL 】 http://www.freewarehits.de
【 対応OS 】 Windows 
【 ソフト種別 】 フリーソフト


[PR]
by tool_collector | 2005-06-12 17:39 | ユーティリティー
 
 
 
 
Copyright © 谷澤英樹 All Rights Reserved.